ご挨拶



当事務所は、「福祉」と「法律」の双方の専門性を活かしながら、成年後見や相続手続きなどを行う事務所です。

 

 

お客様が辛いとき、悩んでいるとき、困難な状況にあるとき、怒っているとき、悲しんでいるとき、お客様に寄り添える存在であることを目標としています。

 

 

そしてそのために、「利用者主体」を貫こうと思います。この言葉は耳なれ合い言葉かもしれませんが、常に本人の利益を考えて行動するということで、福祉専門職がサービスを提供する際にとても大切にする指針のことです。

 

 

実はこの言葉、福祉の世界ではよく聞かれる、ありきたりの言葉です。それでも私があえてこの言葉を大切にするのは、「利用者主体」、本当にそのことを徹底するのは、相当に難しいと認識し考えているからです。

 

 

弊所は、その難しさを常に意識しながら、他の誰でもない、当のご本人のために何ができるのか、何をすべきなのかに真摯に向き合う事務所でありたいと考えます。

 

                                            司法書士・社会福祉士・行政書士  森田 淳